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2007年12月

2007年12月31日 (月)

鶴瓶いきなり下ネタ「睾丸」/紅白

 白組司会の笑福亭鶴瓶は、SMAPの「弾丸ファイター」のことを「睾丸(こうがん)ファイター」。オープニング前から失言。さらに、紅組司会の中居正広は「ポロリ」と書かれた赤い扇子を披露するなど、下ネタからスタートした。

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アッコが中居と倖田の「交際順調」暴露

 31日大みそかに行われる「第58回NHK紅白歌合戦」(午後7時20分スタート)のリハーサルが30日東京・渋谷のNHKホールで行われた。熱愛が報じられている紅組司会中居正広(35)と倖田来未(25)はノーコメントを貫いたが、代わりに2人と親しい和田アキ子(57)が、交際の順調さを明かした。
 中居と倖田の順調な交際は、思わぬところで証明されてしまった。出どころは芸能界の大御所のアッコ。報道陣の取材に応じた和田は、最初こそ「え〜と、(2人の関係は)まぁまぁですね。言わない方がいいですね」とけむに巻くつもりだったが、取材がヒートアップすると次第に実情を明らかにしていった。
 和田は、舞台上に全出場歌手がそろった際に、5分近く倖田と談笑した。前日29日にマスコミの質疑応答を拒否した倖田に「取材くらい受けなぁ。記者が残念がってたでぇ。いつもリップサービスしてるやろ」と、2人の出身地の関西弁で話しかけた。倖田も取材に応じるつもりだったが、マネジャーに止められたという。
 その後も報道陣が和田にしつこく食い下がると、常々「ウソがつけない」と言うアッコには、かわしきれなかった。
 和田「いやぁ〜、2人ともいいヤツだから、言えないです。倖田だけじゃなく、中居とも、今回も楽屋のトイレを借りてる仲だし」。
 −−2人の関係はよい方向だと?
 和田「…だと思います。(ハッとわれに返り)2人が愛をはぐくんでいるのか、またはそうじゃないのか、どちらにしても私が言うべきことじゃない」。
 2人の話題を話すときの和田の柔和な表情が、誤報ではないことを物語っていた。
 一方、当事者たちはこの日もノーコメントを貫いた。リハーサルでは紅組司会の中居が倖田の出番に、カンペを見ながら「今年はツアーに明け暮れた1年だったそうです。究極のバラードです」と紹介。視線は合わせなかった。帰り際に倖田が、司会の中居と笑福亭鶴瓶(55)に軽く会釈する程度だった。倖田は報道陣を避けて退出。中居は報道陣に「交際のうわさがありますけど?」と問われても、無表情で手を振りながら去っていった。今夜、中居が倖田を紹介する予定時間は、午後10時6分すぎ。その時の2人の表情に注目だ。

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「はつうた」ジャニーズの正月ソングに

 今年で10年目を迎えるジャニーズカウントダウン公演から、正月定番ソングが誕生する。31日に東京ドームで開催される同公演で、開催10年目を記念して制作した「はつうた」が披露されることが30日、発表された。
 人気アイドルが総出演するジャニーズのカウントダウン公演は95年から開催。会場を東京ドームに移し、フジテレビが生中継を開始して今年でちょうど10年を迎える。ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長は「節目となる年に、ぜひファンのみなさんに喜んでもらえることをしたい」として「お正月になると歌いたくなるような定番の曲を作りました」。
 今年を締めくくるカウントダウンの大合唱で新年を迎えた直後、出演者が勢ぞろいして歌い始める。各タレントが歌うパートは決まっており、歌いつなぐ形で披露する。喜多川氏は「これからずっと歌い継がれていくような曲になってくれればうれしい」。CD化の予定はなく、同公演に限って歌われるプレミアムソングとなりそう。
 今年の同公演は、TOKIO、KinKi Kids、V6、嵐、タッキー&翼、NEWS、関ジャニ∞、KAT−TUNら各メンバー総勢39人がステージに登場。ジャニーズアイドルが生み出した最近10年間のヒット曲をメドレーで歌うコーナーを中心に構成。今年デビューのHey!Say!JUMPら18歳以下のタレントは応援席でステージを見守る。

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<機動戦士ガンダム>パリコレでも注目、40万円の「黒いザク」 キムタク愛用ブランドが企画

機動戦士ガンダムに登場するするモビルスーツ「ザク」を、SMAPの木村拓哉さんらも愛用するアパレルのマスターマインド・ジャパンが黒いクールなデザインにした特製プラモデル(高さ1.5メートル)が1月1日から、ラフォーレ原宿(東京都渋谷区)に登場、3日間限定で受注を受け付ける。07年7月のパリコレにも登場し、11月から受け付けた先行予約は、39万9000円という高額商品にもかかわらず、あっという間に売り切れ。胸にドクロが入った“ただのザクとは違う”黒いザクとは……。

 マスターマインド・ジャパンは97年に設立、「ヨウジヤマモト」から独立した本間正章さんと藤田昌志によって生まれたストリートブランド。独特のデザインに加え、素材を厳選しており、海外での評価が高く、木村さんや米俳優のブラッド・ピットさんら著名人が愛用している。

 黒いザクの企画は、マスターマインドジャパンが設立10周年を記念したバンダイに提案。比較的ホビーが弱いとされる20代に、アパレルからアプローチして、ガンダムのすそ野が広げられると判断して実現した。ガンダムの商品は原則、原作にできるだけ近づけることが要求されるが、今回は特別に、原作でも登場しない黒で全身を統一、胸と肩のシールドにドクロのマーク入りというオリジナルデザインが許可された。プラスチック製造・加工のマリンブルーブロー(新潟県三条市)の協力で、制作時に出るプラスチックのはみ出し「バリ」をバーナーであぶりながら取るなど、丁寧に仕上げているこだわりぶりだ。

 黒いザクは07年6月のパリコレでデビューし、大きな注目を集めた。11月20日からインターネットで先行予約を受け付けると、ほとんど告知していないのに、予定数が2日で完売し、追加分も1週間で売り切れる人気で、海外メディアの取材申し込みもあり、1月には再びパリコレに登場する予定だ。バンダイのホビー事業部・岡田圭介ゼネラルマネジャーも「正直驚いています」と話す。

 1月1日から3日間、ラフォーレ原宿に展示され、現地での予約を受け付ける。同ブランドの特製ガンダムTシャツなども販売されるため、多くのファンが集まりそうだ。この機を逃しても、その後国内外の計60店舗で受け付ける。商品の発送は3月末の予定。

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<紅白歌合戦>槇原敬之、キムタクとハモり「気持ちよかった」 小林幸子に「スピルバーグの世界」と

 大みそかの「第58回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールであり、歌手の槇原敬之さんが、56曲の歌唱が終了した後に歌う「世界に一つだけの花」でSMAPと共演。槇原さんは「SMAPの声が聞こえた瞬間、本物聴けちゃったと思った。木村(拓哉)さんがハモってくれたので、気持ちよかった」と興奮気味に話していた。

 槇原さんは、91年に「どんなときも。」で初出場して以来の紅白で、「16年前は、『レコード大賞』の出演の後に駆けつけた。バタバタでよく覚えていない」といい、「今回は音合わせから参加でき、気分が盛り上がって来ています。大ファンの前川清さんともお話できてうれしかった」と満足そうに語った。小林幸子さんのリハーサルには、「スピルバーグの世界でしたね。そこに宇宙があるようでした。誰もが楽しめるものを作らなくてはと勉強になりました」と関心しきりだった。自身の衣装については「グレーのスーツ。初心に戻ろうという意味も込めて。グレーじゃめでたくないですかね」と苦笑いしていた。

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中居&倖田が紅白リハでペアキャップ

 大みそかに生放送される「第58回NHK紅白歌合戦」(総合など後7・20)の前日リハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、紅組の倖田來未(25)は、交際がうわさされる司会のSMAP・中居正広(35)と同じブランドの色違いキャップという“ペアルック”で登場。倖田が中居へ熱い視線を注ぐなど終始、ラブラブぶりを見せつけた。
 2人だけの合図なのか、うわさのカップルが“おそろい”のキャップで登場した。
 は、午前11時10分ごろから歌唱リハーサルを開始。中居が「続いては倖田來未さんです。『愛のうた』は究極のラブバラードです」と紹介。暗い舞台にスタンバイしていた倖田にスポットライトが当たった瞬間、2人の一挙手一投足を凝視していた報道陣から、どよめきが起こった。
 中居のキャップは、前面が白でツバと横から後ろにかけて黒。バッジが右側に3つ付いていた。倖田はその逆で、前面は黒でツバと後部は白。左に2つのバッジ。少し斜めにずらすかぶり方は一緒で、一目りょう然の“ペアルック”だった。
 関係者によれば、倖田のキャップは若者にカリスマ的な人気を誇るブランド「マスターマインド」のもの。中居のも同ブランド製と思われる。
 倖田はキャップ以外も、同ブランドで全身を決めた。背中にドクロが付いた黒のロングカーディガンと黒のパンツ、中に白と黒のインナーを着用。前日に続き、モノトーンで決めていた。中居もこの日は、白黒のパーカに黒のパンツ姿。倖田の私服といえば、昨年まではステージ衣装と同じくヒョウ柄などセクシー系ファッションだっただけに、すっかり“中居色”に染まったことを印象付けた。
 この日も2人への直接取材はNG。だが、オープニングとエンディングの予行演習などで3度共演で“逢瀬(おうせ)”を楽しんだ。リハーサル中の倖田は、和田アキ子からほっぺを指でツンツンされながら中居とのことを冷やかされ、幸せそうに照れ笑いするひと幕も。
 オープニングでは、約1メートルに最接近。目を合わせることはなかったが、倖田は最愛の人をニコニコ顔でジーッと見つめホットな雰囲気。大みそかの本番にはさらに注目が集まりそうだ。

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紅白出場歌手のギャラ、SMAPはおいくら?

出演メンバーたちのギャラ事情が発覚!安い安いと言われる紅白のギャラですが、そのお値段は歌手によってランク分けされ、金額がそれぞれ違うのだとか。

出演ギャラ一覧はこちら…

●Sランク(単価30分5万円/推定ギャラ30万円)
石川さゆり・川中美幸・小林幸子・和田アキ子・五木ひろし
北島三郎・さだまさし・美川憲一・森進一
●Aランク(単価30分4万円〜/推定ギャラ〜25万円)
香西かおり・五代夏子・坂本冬美・天童よしみ・ドリカム
中村美津子・長山洋子・SMAP・鳥羽一郎・布施明・前川清
●Bランク(単価30分3万円〜/推定ギャラ〜17、8万円)
aiko・あみん・浜崎あゆみ・寺尾聡・TOKIO・徳永英明・
氷川きよし・ポルノグラフティ・槇原敬之
●Cランク(単価30分2万円〜/推定ギャラ〜12万円)
大塚愛・倖田來未・中島美嘉・一青窈・平原綾香・BoA・水森かおり・
ハロープロジェクト10周年記念紅白スペシャル隊・秋川雅史・
w-inds・EXILE・Gackt・コブクロ・米米CLUB・スキマスイッチ
●Dランク(単価30分1万6千円〜/推定ギャラ〜7万円)[PR]ホットペッパー
絢香・アンジェラアキ・AKB48・中川翔子・中村中・mihimaru GT・
リア ディゾン・北山たけし・すぎもとまさと・馬場俊英・Wat
(初出場、2回目出場はこのランクから。しょこたんもリアもギャラは推定5万円未満)
(引用「BUBKA」より)

紅白のギャラはどんな大物が出てもMAX30万円だとか。
ランク表を見てみると、演歌の大御所で出場回数が多く、さらにNHKへの貢献度が高い歌手ほどランクは上に。浜崎あゆみなんかは、17、8万円くらい、SMAPが25万円しかないというから驚きです。こんな金額では紅白に価値を感じていない大物アーティストはもちろん出演しないでしょうね・・・。
人数の多いハロプロやAKB48なんかは、グループの金額なので人数で割ると、寂しい金額に・・・。
ちなみに、司会の中居は100万円、鶴瓶は150万円だとか。
(鶴瓶が同じ条件で民放に出演した場合500万円らしい)

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鶴瓶、本番でツッコム気満々!?…紅白リハーサル

 白組司会の鶴瓶は、熱愛騒動に揺れる中居に「まったく言うてません、言うてません」と、リハ中も熱愛に触れたことはないとしながらも「そんなの本番に取っときますよ」とニンマリ。笑顔を浮かべ、生放送中のツッコミを“予言”した。

 鶴瓶はこの日、初めて臨んだリハーサルでは、選手宣誓の個所で噛(か)んだ以外、無難にこなし「楽しいですよ」とリラックスムード。

 「中居がいらんことばっかり言うてね」と冷やかされっぱなしの状況にも、自分から冷やかすことはまだないようで「ここって場面しかいかないですよ」。倖田の名前を口にすることはなかったが、大いに期待させた。

 鶴瓶は03年6月、フジテレビ系「FNS27時間テレビ みんなのうた」の生放送中に酔って“開チン”事件を起こした。「2008年は静かに過ごしたいもんですから。そんなことするわけないじゃないですか」と、こちらは“自粛”するつもり。

 この日深夜からテレビ朝日系「朝まで生つるべ2007」の出演を控えていたこともあり、舞台裏で出くわしたアッコから「脱ぐならそこで脱げよ」とちゃかされる場面も。「姉さん、さっき(控室で)乳首見えてましたよ」とすかさず切り返し、「私の乳首、ちっちゃいやろ」と、報道陣もたじたじの受け答えで周囲を笑わせていた。

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ジャニーズ、全員で新曲…カウントダウン歌合戦

 今年で東京ドーム開催10年目を迎えるジャニーズ事務所の大みそか年越しライブ「10年目だよ! 見なきゃソンSONG ジャニーズカウントダウン歌合戦」で、出演者全員で新曲を初披露することが30日、発表された。

 お正月の恒例ソングとなるような新曲のタイトルは「はつうた」。海外で制作された親しみやすい曲調でTOKIO、KAT−TUNの各グループなど全員が、それぞれのパートの詞をアドリブで歌い上げる。

 昨年に続く年男企画にはねずみ年のTOKIO・山口達也(35)、V6・長野博(35)、KAT−TUN・赤西仁(23)ら7人が登場。ジャニー喜多川社長は「来年は平成2チュー(20)年だからね」とニヤリ。ライブはフジテレビ系で生中継(後11時45分)される。

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イケメンと年越しはいかが?ジャニーズカウントダウン開催

 ジャニーズ事務所に所属するアイドルが大挙出演し、大みそかに東京ドームで開催される恒例のカウントダウン公演の概要が30日、発表された。

 同所では10年連続10回目の開催で、タイトルは「10年目だよ!見なきゃソンSONGジャニーズカウントダウン歌合戦」。午後11時に開演(深夜0時30分終演予定)し、TOKIO、KinKi Kids、V6、嵐ら総勢約150人が出演する。10年間のヒット曲メドレーを一挙熱唱するほか、今後同公演の恒例の曲になるようなオリジナルの新曲「はつうた」の披露もある。

 グループの枠を越えた“スペシャルコラボ”や、来年年男となるTOKIOの山口達也(35)、V6の長野博(35)、KAT−TUNの赤西仁(23)、NEWSの錦戸亮(23)、関ジャニ∞の安田章大、NEWSの小山慶一郎(23)、生田斗真(23)の7人によるスペシャルコーナーなど、興味深い内容がめじろ押し。全61曲で熱いステージを繰り広げる。また、Hey!Say!JUMPやジャニーズJr.の約100人は、勉強も兼ねファンと一緒に公演を観覧するという。

 この模様は、フジテレビ系で31日午後11時45分から1時間にわたって生中継される。昨年は13.1%をマークするなど年々視聴率も上がっており、数字的にも注目だ。

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中居パパ聞いていた!倖田との親密ぶり

 大みそか放送の「第58回NHK紅白歌合戦」(後7・20~11・45)の通しリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。中居正広(35)倖田來未(25)のカップルはペアルックで登場。会場に姿を見せた中居の父親の正志さんは、スポニチ本紙の単独取材に「(息子から)いろいろ聞いています」と話した。中居の家族が倖田について語ったのは初めて。笑福亭鶴瓶(56)は「本番では(中居に倖田來未と)言うぞ!」と“ポロリ宣言”した。

 中居&倖田の一挙手一投足に報道陣のカメラのシャッターがきられる中、客席で2人をじっと見つめる人がいた。

 中居の父親の正志さん。フジテレビ「笑っていいとも!」などで中居が「うちのとうちゃん」と呼んでいたやさしいお父さんだ。

 出場歌手が勢ぞろいする豪華なステージの真ん中で、手際よくリハーサルをこなす息子の姿を頼もしそうに見つめていた。本紙の取材にも「毎年見に来てます」と穏やかな表情。「立派なもんですよ」と感心しながら何度もうなずき、紅白の素晴らしさと大役を見事に務め上げている息子を称えた。

 倖田については「(息子から)いろいろ聞いています」と告白し、とても親しい仲だということは認識している様子。ただ「直接(倖田と)話をしたことはない」と明かし、「特別なもんじゃないんじゃないんですか?ガールフレンドは何人かいてもおかしくないですから」と慎重に言葉を選び、今年の紅白最大の目玉とまでいわれる渦中の2人を気遣った。

 この日のリハーサルは午前中から2人の話題で持ちきり。ステージに黒白のモノトーンの“おそろい”のキャップで登場。出場歌手が勢ぞろいしてのオープニングリハーサルでは、わずか1メートル近くまで急接近。取材陣が色めき立つ場面もあった。

 あわただしく舞台裏を行き来する中居は、取材陣の「今年の紅白は?」の問いかけに親指を立てて「100点。完ぺきです。あとは鶴瓶さん次第だね」とニッコリ。公私で注目を浴びる大舞台にも真剣な表情の中に確かな余裕をみせた。

 ステージ上で倖田と談笑した和田アキ子(57)は、2人の関係について「言えない」とした上で「いい方向?そうだと思いますが分からん。2人ともいいやつだから」と後輩を気遣って多くは語らなかった。

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ジャニ年越し10年ヒット曲メドレー

 ジャニーズ事務所のタレントが大集結する恒例の大みそか年越しライブ「ジャニーズカウントダウン2007-2008」の概要が30日、発表された。東京ドーム開催となってから記念すべき10年目。「TOKIO」「KinKi Kids」「V6」「嵐」「タッキー&翼」「NEWS」「関ジャニ∞」「KAT-TUN」とジャニーズJrを合わせて約150人がステージに登場。司会は「嵐」が務める。

 目玉は10年間のヒット曲を年代順に振り返るメドレー。グループの枠を超えた組み合わせで歌う。年越し直後には全員で初披露の「はつうた」を合唱。ジャニー喜多川社長によると「新年を祝うような派手な曲」。同ライブの定番となる可能性もある。

 昨年に続き、一夜限りの年男(ねずみ)ユニットも登場。山口達也(35)、長野博(35)、赤西仁(23)、錦戸亮(23)、安田章大(23)、小山慶一郎(23)、生田斗真(23)によるコーナーも計画中だ。

 午後11時開演で全61曲を披露。NHK紅白歌合戦が終了する午後11時45分からフジテレビで生中継される。

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鶴瓶“熱愛ツッコミ”宣言!中居&倖田、紅白で交際報告か

 31日放送の「第58回NHK紅白歌合戦」(後7・20)のリハーサルが30日、東京都渋谷区のNHKホールで行われ、熱愛が伝えられている人気グループ、SMAPの中居正広(35)と歌手の倖田來未(25)が同じステージに立った。2人が会話を交わすシーンは見られなかったが、白組司会の落語家、笑福亭鶴瓶(56)は本番でその関係について“ツッコミ”を入れることを宣言。日本中の期待を背に“大みそかのサプライズ”実現を図る。

 カメラのシャッター音が、何度も何度も鳴り響く。紅白を控えたステージに、中居&倖田が一緒に立った。女性誌にツーショット写真が激写されて以来、初共演だ。

 「究極のバラードを聞いてください。倖田來未さんで『愛のうた』」

 紅組司会の中居は伏し目がち、やや早口で曲を紹介。倖田もまた、真正面を向いて歌った。会話はおろか、視線すら合わさない。ただし、帽子だけは“ペアルック”。中居は前が白、後ろが黒、倖田は前が黒、後ろが白と、申し合わせたかのような配色だった。

 司会者面接で接触した前日29日は、ともに囲み取材がなく、移動の際には関係者がガード。この日も中居は午前10時半のリハーサル開始から登場したが、倖田は11時10分に会場入り。6分後の自身の出番に続き、午後1時からのオープニングのリハーサルでもニアミスしたが、再び接点はなかった。

 中居は予定されている紅組出場者とのハイタッチも行わず、司会陣同士のやりとりを倖田が笑いながら見たときだけが、唯一のコミュニケーション。そんな会場全体に漂うピリピリムードの中、鶴瓶が最強の“芸能リポーター”を買って出た。

 リハーサルの合間、報道陣との会話中に「中居が(司会中に)いらんことばかり言うんや」と切り出した。さらに「ツッコミ? ここぞって場面でしかいきません。倖田さんに関する質問? そんなの本番にとっておきますわ」と続ける。生放送での下半身露出癖が懸念されていた鶴瓶だが、どっこい“隠し玉”を用意し、交際を追及する腹づもりだった。

 当の倖田はレコード大賞出演の準備などを理由に、エンディングのリハーサルをキャンセル。セット替え中に話した和田アキ子(57)に「囲みの取材ぐらいしろよ。いつもリップサービスしているのに、アカンやないか」としかられると、「(取材が)あると思ってました。そうしたらマネジャーから写真だけですといわれ、何かあったのかなと思った」と弁解したという。

 結局、倖田は報道陣に2日連続のノーコメントで、午後2時前には裏口から脱出。一方、中居は終了後の直撃取材に「仕上がりは100%、完璧(かんぺき)です。あとは鶴瓶さん次第」と話したものの、恋愛に対する質問には無言で手を振るだけだった。2人の関係を明かすのも、鶴瓶の巧みな話術“次第”だ。

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紅白演出はSMAP頼り!?キムタクは阿久さんの詩を朗読

 SMAP木村拓哉(35)が、今年の紅白の終盤を飾る故阿久悠さんの企画コーナーに登場する。和田アキ子(57)、森進一(60)、石川さゆり(49)、五木ひろし(59)の大御所4人が順に歌う真ん中で、阿久さん作の「時代を超えた歌たちよ」で始まる詩を朗読する。木村は昨年「千の風になって」を朗読し、今年の100万枚超えのきっかけを作っており、今年も話題を呼びそうだ。

 また大トリ、五木の歌唱後にも、SMAPとして再登場。出演者全員による「世界に一つだけの花」の合唱で中心となるなど、SMAP頼りの演出が随所に織り込まれている。

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NHK「紅白歌合戦」 “歌の力 歌の絆” 復権へ3年計画

■過剰演出よりメッセージ性

 視聴率の低空飛行が続くNHK「紅白歌合戦」が新たに打ち出した取り組みは、再来年(平成21年)の第60回メモリアル紅白を視野に入れた3カ年計画。『歌力(うたぢから)』を、向こう3年間の共通コンセプトワードに据え、過剰演出や話題性よりも、歌そのものの魅力を味わえる音楽エンターテインメント番組を目指す。

 第58回の今年のテーマは「歌の力、歌の絆(きずな)」。昨年の「紅白」をきっかけに広く愛唱され、シングル盤で今年唯一のミリオンセラーとなった「千の風になって」のブームに象徴されるように、個々の歌から発信されるメッセージ性を大事に紹介していく。また紅白の対戦以外の売りとしてゲストによる企画コーナーを設け、今年が生誕70周年の美空ひばりと小椋佳の“コラボ”による「愛燦燦」、紅白応援隊の関根勤と麻里の親子、タカアンドトシによる「おしりかじり虫」など一夜限りのシーンを用意した。

 さらに事前番組として全58問を出題した視聴者参加特番『クイズ「紅白検定」』を今月18日に放送。最後の1問の出題は今夜の生本番の中に隠すなど、仕掛け作りに余念がない。

                   ◇

 3カ年計画のスタート年に当たり、サプライズ効果を狙ったのが紅白両軍の司会者(総合司会は局のアナウンサー)の人選だ。紅組には、これまで白組司会として3回の実績があるSMAPの中居正広を昨年に続いて起用し、白組には誰もが予想しなかった落語家の笑福亭鶴瓶−というひねり技に出た。男性2人による司会は「第7回」(昭和31年)の宮田輝、高橋圭三のアナウンサーコンビ以来51年ぶりとなる。

 「歌の持つメッセージ性を大事にし、より多くの人に見ていただくため、話術にたけ、幅広く親しまれているお二人にお願いした」というのが起用理由。民放のバラエティーなどで息のあったところを見せてきた2人が“国民的番組”の名誉回復に向けてどこまで貢献するか。

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邦画ブーム一段落 興行収入 洋画が再び上回る

 夏休みに勢ぞろいした米ハリウッドの続編ものが人気を集め、ここ数年、盛り上がっていた邦画ブームが一段落した1年だった。昨年、昭和60年以来21年ぶりに邦画の興行収入(平成11年までは配給収入)が洋画を上回った日本の映画市場だが、今年は再び洋画の興収が邦画を上回ることはほぼ確実だ。

 日本映画製作者連盟の説明では、今年1月から11月末までの興行収入で10億円を超えたヒット作は邦画が30本、洋画が23本だが、興収全体では邦画大手3社の興収累計は約769億円。洋画10社では約970億円で洋画が邦画を大きく上回った。洋邦合わせた興収は約1738億円だった。

 洋・邦合わせて今年最も多くの興行収入を稼いだ作品は「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」で108億5000万円。今年、映画界を支えたのは、こうした夏のハリウッドの娯楽大作。いずれも人気作の続編だ。「パイレーツ−」をはじめ、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」や「スパイダーマン3」「オーシャンズ13」「バイオハザードIII」「007/カジノ・ロワイヤル」「シュレック3」、12年ぶりに製作された第4弾「ダイ・ハード4・0」の計8本。全体の約3分の1を占めた。

 とはいえ、多くの続編が巨額の宣伝費をかけて大々的な来日キャンペーンを展開したものの、100億円を突破したのは「パイレーツ−」だけ。“目標100億円”を大々的に掲げ、六本木ヒルズを占拠する大プロモーションを展開した「スパイダーマン3」は70億円止まりだった。

 一方、10億円を超える作品が洋画より7本も多かった邦画だが、全体的に小粒な印象。1位は、SMAPの木村拓哉が主演の人気テレビドラマの映画化「HERO」だが、興収100億円には届かなかった。ほかは、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」をはじめ、ドラえもんやポケモン、クレヨンしんちゃん、名探偵コナン、仮面ライダーといった毎年恒例の定番のアニメや特撮ものが目立つ。続編頼みの洋画と状況は似ている。

 「大ヒット作の続編という高い知名度と安心感が強く支持された。日本人のブランド好きが証明された」(大手映画会社)とみていいようだ。

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中居&倖田ラブラブモード全開!?…ほぼペアキャップ

 大みそか恒例の「第58回NHK紅白歌合戦」(後7時20分)のリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。交際が取りざたされるSMAP中居正広(35)と倖田來未(25)は、よく似たデザインの帽子で登場。2人と親交の深い和田アキ子(57)も「まあまあです」と好感触を得た様子。自身の“開チン”が心配される笑福亭鶴瓶(56)までも、放送中に中居の熱愛に触れると勝手に脱線司会を宣言。本番では一体どうなるのか−。

 中居と倖田が“ペアルック”で紅白のステージに立った。

 午前中の倖田のカメラリハーサル。前半分が白、後ろ半分が黒い帽子をかぶった中居が倖田を紹介する。倖田は逆に前が黒、後ろが白い帽子。缶バッチなど、偶然にしては出来過ぎの帽子に、客席の報道陣はざわついた。倖田のリハーサルは写真撮影不可。撮影OKの出演者顔合わせでは、倖田は帽子をとっていた。

 中居は前日深夜、録音放送されたニッポン放送「Some girl’SMAP」で「なんで俺がコイツとこんなふうにならなきゃなんないのというウワサがあった」と暗に否定。倖田の曲紹介も台本通り淡々としたもので、ステージではほとんど目を合わせなかった。

 SMAP木村拓哉(35)も交際について「I don’t know」。が、中居、倖田両方と仲が良い和田アキ子がステージ上などで、それぞれと談笑。注目発言した。アッコは2人の交際を「まあまあですね」と否定せず。「言わない方がいいと思う」と明言はしなかったが、(2人は)いい方向? の質問に「だと思います。もしそうだとしたら温かく見守ってあげたい」と笑顔で祝福モードだ。さらに「倖田に、毎年やってんだから、囲み取材ぐらいは受けろと言ったら『私は(取材が)あると思ってた』って言ってた」と倖田本人の気持ちを代弁していた。

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笑福亭鶴瓶、開チン質問にうんざり「するわけない」

『第58回NHK紅白歌合戦』で白組の司会を務める笑福亭鶴瓶が30日(日)、東京・渋谷のNHKホールでリハーサルで行い、司会発表時から心配の声が上がっていた“開チン”について「そんな事するわけないやろ」と報道陣からの質問自体にうんざり気味だった。

 2003年に放送されたフジテレビ系『27時間テレビ』での確かな“実績”があるだけに、紅組司会の中居正広からもいじられる始末。取材陣からの問いには「そんな事するわけないやろ」と半ば呆れ気味で「2008年は静かに迎えたい」と控えめに話した。

 また、リハ中のトークで中居に倖田來未との熱愛報道を振った疑惑があがった鶴瓶は「全く言うてません」と否定。ただ、中居を茶化すかという質問には「ここって場面でしか言いません」と不適な笑みを見せていた。

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2007年12月30日 (日)

鶴瓶 切り札は中居へのツッコミ

 第58回NHK紅白歌合戦のリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。

 白組司会を務める笑福亭鶴瓶は、民放番組生放送で“開チン”して大騒ぎになってことがある。今回も?と一部では心配する声も挙がっているが「そんなことする訳ないやろ」と“封印”を誓った。

 紅組司会者のSMAP・中居正弘は、報じられている倖田來未との交際について29日深夜のラジオ番組内で否定したが、「まだそれについては、からかってへんな。ここって場面で使います」。本番では鶴瓶から中居へのツッコミに注目だ。

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キムタクが阿久悠さんの詩朗読

 大みそかに行われる「第58回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが29日、東京・渋谷の同局でスタートした。SMAP木村拓哉(35)が、8月1日に死去した作詞家阿久悠さんの企画コーナーに登場し、阿久さんの詩を朗読する。関係者によると、阿久さんが約5年前に作った「時代を超えた歌たちよ」という作品だという。

 「歌は捨てられたり、忘れ去られたり、置き去られたりしながら、それでもなお生きようと」という言葉から始まり、阿久さんの歌に込めた愛情、いとおしさ、歌への感謝の気持ちを表現している。木村は、阿久さんの思いを、しみじみと、語りかけるように読み上げる。

 木村は昨年の紅白歌合戦でも、秋川雅史の「千の風になって」の歌詞を朗読した。今回が2度目となる。
 阿久さんのコーナーは、五木ひろし、森進一、石川さゆり、和田アキ子の大御所4人が、阿久さんの曲を披露する。関係者によると、木村は森の「北の蛍」の前に登場し、朗読する予定だという。

 一方、SMAPでは、香取慎吾(30)が紅白歌合戦の会場である東京・NHKホールの楽屋を訪ね、出場者の様子をリポートする計画もある。紅白で、舞台裏の楽屋が放送されるのは初めて。香取は、TOKIOの楽屋を訪ねる予定になっている。

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超異例!中居&倖田鉄のカーテンで遮断

 大みそかに行われる「第58回NHK紅白歌合戦」(総合などで後7・20)のリハーサルが29日、東京・渋谷区のNHKホールでスタートした。熱愛報道で注目される紅組司会のSMAP・中居正広(35)と倖田來未(25)は司会者面接で対談したが、双方とも関係者に徹底ガードされ、厳戒態勢でまったくのノーコメントだった。

 午後3時過ぎにNHKホールに入った倖田は、普段と変わらぬくうちゃんスマイルを振りまいていた。リハーサルも一発OK。本人はリラックスした表情を浮かべていたが、取り囲む十数人の関係者は、終始ピリピリムードだった。

 この日は出演者と司会者の面接が行われた。紅組の司会は熱愛を報じられた中居とあって、熱愛報道後、公の場で2人の距離が最も近づいた瞬間でもあった。

 だが、ほかの出演者の面談時は、外から様子がうかがえるオープンな形だったが、倖田が入った瞬間に、面接スペースをアコーディオンカーテンで完全シャットアウト。

 その後、笑顔で写真撮影に応じた倖田。例年なら囲み取材で恋愛トークもサービスしていたが、今年はそれもなし。「幸せですか?」「司会者面接はどうでした?」「リハーサルの手応えは?」と追いすがるマスコミ陣に照れ笑いを見せたものの、関係者にがっちりガードされ無言のまま会場を後にした。

 一方の中居は、白組司会の笑福亭鶴瓶とともに、こちらもリラックスムードで会場入りした。その後はマスコミの前にほとんど姿を見せず、警戒ぶりは倖田以上だった。

 司会者2人そろっての取材会は毎年恒例のものだが、こちらも行われないという異例の事態。中居は、控室側の通路を通って会場を出るなど徹底的にマスコミを避けていた。

 本番当日、倖田の出番では、中居が司会者席から紹介する予定。この日のコメント、ツーショットなしに加え、テレビで同じ画面内に入ることを避けている?

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中居正広と倖田來未 打ち上げ花火だけで年初には破局か

「紅白のためのプロモーションじゃないか」——。こんなウワサが飛び交っている。先日、「女性セブン」が報じたSMAP中居正広(35)と倖田來未(25)の“通い愛”だ。
 同誌によると、倖田は中居の自宅マンションをたびたび訪れ、一緒に帰宅する際のツーショットも掲載している。2人の交際が伝えられるのは、今年8月に続き2度目なわけだが……。
 ある芸能リポーターがこう言う。
「正直、今回の交際報道は「え?」って感じがしました。というのも、8月に中居と倖田の熱愛が浮上した後、私は“中居が中野美奈子と付き合う以前に交際していた東北の美女とヨリを戻した”という情報を耳にしていたからです」
 倖田も倖田で、中居のほかに本命の相手がいるともっぱらだ。
 これまで倖田は飲食店経営者、アパレル関係者との交際が報じられてきた。また、昨年、SMAPの香取慎吾が倖田のライブに飛び入り参加してデュエットを披露したことから、「倖田の本命は同じSMAPでも中居ではなく香取」とウワサされたこともある。
 もっとも、倖田が真剣交際しているのは同年代のミュージシャンだそうで、渋谷区の飲食店で何度かデート現場が目撃されているという情報もある。
 どうやら、中居も倖田も、それぞれ別の相手と交際中のようなのだ。それに、時期が時期で紅白の直前である。
「今年の紅白は目玉不足が指摘されている。そのため、関係者が中居と倖田に協力を仰いだ可能性も否めません。紅組司会の中居が、“恋人”の倖田を紹介する場面で盛り上がるのは確実。瞬間視聴率がグンと跳ね上がるのは間違いありません」(放送担当記者)
 やっぱりデキスギか。年明けに破局報道が飛び出す可能性もゼロではない。

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倖田來未、幸せいっぱい(!?)の“厳戒”紅白リハーサル

 歌手の倖田來未が29日(土)、東京・渋谷のNHKホールで『第58回NHK紅白歌合戦』のリハーサルを行った。報道陣を完全シャットアウトして司会の中居正広と笑福亭鶴瓶との面談を行った倖田は、報道陣からの「幸せですか?」という問いに終始笑顔を振りまいていた。

 この日は黒と白のボーダー柄のマフラーとチェックのパンツ姿というカジュアルな姿で、自身の楽曲「愛のうた」を披露。その後、報道陣向けの写真撮影が行われたが、熱愛報道の影響かインタビュー取材は一切NGという厳戒態勢。

 撮影が終わり、楽屋へと戻ろうとする倖田を30人以上の記者が後を追い「司会者とはどんなお話を?」「今幸せですか?」と問いかけたが、笑顔を見せながらもノーコメント。最後に「なんかスイマセン。宜しくお願いします」とだけ語り、足早に去っていった。

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「素敵な人と飲んで!」小林幸子が中居正広に貢ぎ物!?

 演歌歌手の小林幸子が29日(土)、東京・渋谷のNHKホールで『第58回NHK紅白歌合戦』のリハーサルに臨んだ。小林は今年の紅組司会を務めるSMAPの中居正広にドンペリを差し入れたことを報告。「『素敵な人と飲んでくださいね〜』って言ったら『いや〜』って照れてました」と茶目っ気たっぷりに語った。

 豪華衣装が毎年注目される小林だが、今年のテーマはズバリ“桜の万華鏡”。リハーサルは報道陣を完全シャットアウトして行われたが、高さ8m、幅15mという過去最大級の大きさになるという。小林は「これ以上ないというくらい。これ以上やったら搬入のエレベーターに入らなくなっちゃうからね」とコメント。

 2年連続で紅組が負けていることから、ゲン担ぎの意味を込めて「さっき中居くんに挨拶に行ったとき、ピンクのドンペリを貢いできました。『素敵な人と飲んでくださいね〜』って言ったら『いや〜』って照れてましたよ」と明かし、「脇にいた(笑福亭)釣瓶さんは『ワシにはないんかい!』って怒ってましたけどね」と笑いを誘っていた。

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倖田&中居が“密室対面”!恒例の紅白司会者面接で堂々接触

 大みそ日の「第58回NHK紅白歌合戦」(後7・20)のリハーサルが29日、東京都渋谷区のNHKホールでスタートした。交際が噂されるSMAPの中居正広(35)と歌手、倖田來未(25)の2人は恒例の司会者面接で“密室対面”を果たすも、関係者が厳戒ガードで報道陣の直撃を阻止した。

 人気絶頂の2人が女性誌に2ショットを激写された直後で、初めて同じ場所に登場。2人それぞれが移動する際には、常に関係者が固くガードする厳戒態勢となった。2人とも囲み取材はなく、交際については一切ノーコメントだった。

 この日は紅組司会の中居がハンチング帽を被った黒ベースの衣装、倖田はモノトーンのパンツ姿とさりげないペアルックで登場。2人は恒例の司会者面接で“接触”した。

 関係者によると、白組司会の笑福亭鶴瓶を交えて行われた面接では、2人は恥ずかしがることもなく堂々としており、中居は他のアーティストとも和気あいあいとした雰囲気で面接をこなしていたという。

 倖田が写真撮影に登場した際には報道陣から「面談はどうでした?」「幸せですか?」などと矢継ぎ早に質問が飛んだが、問いかけに無言を貫きつつも幸せいっぱいの笑顔を振りまいていた。

 一方の中居は、ここ数年リハ初日に行っている司会者会見を中止に。リハーサルの時間が押したことに加え、BSの紅白関連番組への生出演などが理由で、異例の延期となった。

 NHKでは「司会者会見は時間が合えば明日以降にでもできれば、と思っています」と対応。2人の代わりに“爆弾発言”を期待された白組・鶴瓶の会見まで延期となるなど、“渦中の2人”を巡る騒動は初日からにぎやがだった。

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今年もSMAP頼みの聴率…紅白リハ

 大みそか恒例の「第58回NHK紅白歌合戦」(後7時20分)のリハーサルが29日、本番と同じ東京・渋谷のNHKホールでスタートした。

 今年の紅白もSMAP頼みだ。白組として5人で「弾丸ファイター 紅白SP」を披露するのはもちろん、紅組司会を務める中居正広(35)をはじめ、個々のメンバーも要所要所で登場する。

 前半では、香取慎吾(30)が白組司会の笑福亭鶴瓶を案内し、突撃楽屋リポートを行う。稲垣吾郎(34)は、ゲスト審査員で脳科学者の茂木健一郎氏(45)にインタビュー。草ナギ剛(33)は、船越英一郎(47)による新潟・旧山古志村からの生リポートの前に登場し、新潟県中越地震のすぐ後に同村に駆けつけた経験を話す予定だ。

 後半は開始早々5人で登場。トップバッターの小林幸子がド派手衣装を披露する前に、紅白出場15回を誇るSMAPが、鶴瓶に「白組が勝つ方法」を面白おかしく伝授する。

 また、木村拓哉(35)は故・阿久悠さんの「時代を超えた歌たちよ」で始まる詩を朗読。大トリの五木ひろし(59)が「契り」を披露した後には、出演者全員で「世界に一つだけの花」を合唱する。昨年の紅白で瞬間最高視聴率48・8%をたたき出した5人が、今年も視聴者を引きつける。

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倖田ピリピリ「中居さんとは?」に一切無言…紅白リハ

 大みそか恒例の「第58回NHK紅白歌合戦」(後7時20分)のリハーサルが29日、本番と同じ東京・渋谷のNHKホールでスタートした。交際が明らかになったSMAPの中居正広(35)と倖田來未(25)に注目が集まったが、ともに厳戒モードのスタッフに囲まれ無言を貫いた。北島三郎(71)、和田アキ子(57)ら大御所の爆弾発言も封印。例年にない“沈黙紅白”の初日となった。

 昨年、一昨年と紅白を沸かせた倖田が厳戒態勢のガードの中で口を閉ざした。

 リハーサルでの音合わせ、約5分間の中居と白組司会の笑福亭鶴瓶(56)との面談を終えた倖田は、例年通りに写真撮影の場所へと登場。終始、笑顔をふりまいていたが、過去2年とも行っていた囲み取材に応じることはなく、報道陣からの「中居さんとは話しましたか?」「幸せですか?」などの矢継ぎ早の問いかけにも一切、無言。関係者5人ほどのガードに守られながら堂々とした態度で会場を後にした。

 倖田はデビュー以降、どのような状況でも報道陣からの取材に陽気に答えていたが、国民的アイドルとの交際が明らかになった直後だけに異例の対応となったようだ。

 一方の中居も、ここ数年はリハーサル初日に司会者がそろって取材に応じることが通例だったが、今年は「収録がある」という理由でなし。報道陣がいる前で行われた紅白の特番の生中継に出演した際も、鶴瓶に「(脱ぐのは)やめてくださいよ」とくぎを刺すなどリラックストークを展開していたが、周囲のNHKスタッフが必要以上に報道陣を警戒してガードを固めるなどピリピリムードに包まれていた。

 倖田にとって、今年はこれまでとは違った注目を浴びながらのパフォーマンスとなるものの、リハーサルでは動じることなく1回の音合わせであっさりと終了。ステージではバラード曲「愛のうた」を披露。毎年、話題を集め続けている衣装は、今年もタイトなセクシードレス姿を披露するという。

 倖田の登場時間は午後10時すぎ。本番では予定通り、中居が倖田の曲紹介をすることになるようで、かけ合いに大きな注目が集まる。思わぬ形で視聴率に貢献することにもなりそうだ。

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倖田來未 熱愛順調?“厳戒リハ”

 大みそかの「第58回NHK紅白歌合戦」(後7・20〜11・45)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールで始まった。女性誌で2ショットをキャッチされたSMAPの中居正広(35)と倖田來未(25)もそろって参加。2人は駆け付けた大勢の取材陣の呼びかけに終始無言を貫いたが、幸せそうな笑顔が交際の順調ぶりを物語っていた。

 通い愛が報じられてから4日。午後3時半すぎ、倖田がロビーに姿を現すと無数のフラッシュがたかれた。

 記念撮影を終えると約40人の取材陣に囲まれ質問攻め。「幸せですか?」「きょうは(中居と)話をした?」の矢継ぎ早の問いかけには、一切応じず無言を貫いた。しかし、ホール通行口までの約70メートルを終始幸せそうな笑顔を浮かべて歩き、会場を後にした。大きめのセーターの袖からは左手の小指に指輪がのぞいた。

 この日は午後3時ごろに会場入り。すぐにリハーサルを終えると恒例の司会者との打ち合わせで中居と接触。面接フロアから出てきた倖田は照れたような笑みを浮かべていた。

 例年は取材タイムを設けて取材陣に意気込みなどを語ってきたが、今年はNG。常に数人が倖田の周囲をガードする厳戒ぶりだった。

 中居は午前中に会場入り。倖田と同様、笑顔に満ちあふれていた。周辺に幸せオーラを漂わせ、思わぬ“祝福”を受ける場面も。紅組の司会を務めることから、小林幸子と面談。その際、小林は中居にドンペリをプレゼント。小林は「“大好きな人と飲んでください”って手渡したら、“いや〜”って言ってニンマリした顔をしていましたよ」ほほ笑ましいエピソードを明かした。

 ビッグカップルの話題は、今年の紅白の最大の目玉。本番では司会の中居から紹介された倖田がラブバラードの「愛のうた」を歌う。今春から交際に発展し、自宅デートなどでひそかに愛をはぐんでいる2人。国民が注目する晴れのステージでどんなパフォーマンスを繰り広げるのか目が離せない。

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任天堂の時価総額が倍増 タッキー&翼がゲームCMに

 22〜28日のゲーム関連の話題では、年末を迎え全体的に静かな週だったが、中でも注目を集めたのが、任天堂の時価総額が前年の倍以上となる9兆4209億円になり、国内3位に躍進したニュースだった。また、タレントの滝沢秀明さんと今井翼さんの人気ユニット「タッキー&翼」が、1月中旬からバンダイナムコゲームスの「ファミリースキー」のテレビCMに出演する話題や、Xbox360用ソフト「デビルメイクライ4」(Xbox360)と本体のセット版発売の発表などもアクセスを集めた。

 28日、東京証券取引所が発表した07年末の銘柄別の時価総額によると、WiiとニンテンドーDSの人気で株価が急騰した任天堂が、前年末の2倍以上の9兆4209億円となり、前年の16位から3位に急浮上した。任天堂の上にいるのは、トヨタ自動車と三菱UFJフィナンシャル・グループのみ。任天堂の躍進がどこまで続くか注目だ。

 歌手で俳優の滝沢さんと今井さんの人気ユニット「タッキー&翼」が、Wii用ソフト「ファミリースキー」のテレビCMに登場する。CMは、1月中旬から放送される。2人がそろってテレビCMに出るのは初めて。滝沢さんと今井さんがスキーウェアを着て、山小屋の前に立ち、ドアを開けたらリビングルームだった……というストーリー。最近ヒットのないWiiのカンフル剤となるか。

 マイクロソフトが、Xbox360用ソフト「デビルメイクライ4」を本体(ハードディスク20GB)とセットにして08年1月31日に発売すると発表した。価格は3万7800円。先日、PS3も同ソフトのセット版を出したばかり。地味に売れ始めているXbox360だが、結果はいかに。

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2007年12月29日 (土)

わずか半年!スピード再演!亀梨舞台

 KAT-TUNの亀梨和也(21)による主演ミュージカル「ドリームボーイズ」が来年3月4~30日に東京・帝国劇場で再演される。04年の初演から通算194公演で約36万人を動員。今年は9月に上演され、わずか半年でのスピード再演。亀梨は「お客さんの中には変わらない舞台を見たい人もいるけど、同じままではできない。この数カ月でどう違うものができるか。そのへんはさじ加減ですね」と意欲を見せている。

 ライバルでボクシングの王者役は、前回に続き同グループの田中聖(22)が有力。2人の親友役は、後輩の10人組「Hey!Say!JUMP」の年長メンバー5人からなる「Hey!Say!BEST」から選ばれる。鳳蘭(61)も出演。チケットに関しては21日、東宝のホームページで発表される。

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TOKIO 3年連続「愛のエプロン」

 TOKIOが来年1月2日放送のテレビ朝日「愛のエプロン」正月特番(後6・30)で、宮崎県の東国原英夫知事(50)や俳優藤田まこと(74)らと料理4番勝負に挑む。

 リーダーの城島茂(37)は司会を務めており、3年連続でメンバー5人が集結。料理が苦手な長瀬智也(29)は、タレント柳原可奈子(21)と対戦し、キスしてあげるそぶりで揺さぶる一幕も。国分太一(33)は同局「オーラの泉」(土曜後7・57)で共演する江原啓之氏(43)をジャッジに迎え、山口達也(35)らと対決。

 松岡昌宏(30)は城島とコンビを組み、東国原知事と島田洋七(57)の九州コンビと、城島は同局ドラマ「はぐれ刑事純情派」で共演した藤田まことと勝負する。

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KAT−TUNが24時間突っ走る!ニッポン放送恒例生番組

 人気グループ、KAT−TUNがメーンパーソナリティーを務めるニッポン放送の24時間番組「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」が24日正午、東京・有楽町の同局イマジンスタジオでスタートした。メンバーの田口淳之介(22)、赤西仁(23)は「24時間完走できるように頑張りたい」を誓い、リスナーへの募金を呼びかけた。

 緊張感を隠しきれない田口と、マイペースな赤西。対照的な表情の2人がKAT−TUNを代表し、「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の号砲を鳴らした。

 生放送を55分後に控えた直前会見。「普段は目覚まし(時計)がないと起きられないけど、きょうは珍しく起きられました。心臓がドキドキして…。緊張しているのかな」。18日に終了した日本テレビ系ドラマ「有閑倶楽部」の役づくりのため、金髪ヘアに染め上げている田口は風貌(ふうぼう)とは正反対に不安顔。一方、赤西は「ボクも目覚ましがないと起きられないけど、やっぱり起きられませんでした」と笑いを誘った。

 正午に放送開始。2人がマイクの前に座ると、張りつめた空気が和らいだ。きっかけを演出したのは、ゲストに駆けつけた女優の上戸彩(22)。実はスタジオ裏で、2人にお菓子「チョコブラウニー」を差し入れていたのだ。

 上戸は昨年の同番組のパーソナリティー経験を生かし、「眠くなったときに、血糖値を上げてもらおうと思って」とエール。一緒にゲスト出演した初代パーソナリティーのタレント、萩本欽一(66)が「ボクももらったよ」と明かすと、赤西が「ハート形のをもらったので、ボクたちだけかと思っていたのに…」と残念がってみせ、再び笑いを呼び込んだ。

 甘〜い味方に元気づけられ、田口は「24時間、完走できるように頑張りたい」と意気込み。残るメンバーの亀梨和也(21)、田中聖(22)、上田竜也(24)、中丸雄一(24)は順次合流し、放送終了の25日正午までに勢ぞろいする。

 赤西は「寝坊しなければ大丈夫。ボクみたいね」とニヤリ。クリスマス恒例の24時間番組を“あ・うんの呼吸”で盛り上げていく。

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キムタク、現場体験にひたむき!「武士の一分」で主演男優賞

 SMAPの木村拓哉(35)が28日、都内で行われた第20回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞表彰式に出席。「武士の一分」(山田洋次監督)で主演男優賞に輝いた喜びを語った。

 昨年受賞者の渡辺謙(48)から盾を手渡されると賞の重みをかみ締めるように感慨深い表情。「山田洋次映画製作学校に通わせて頂いた。自分は現場が好きで、今後もたくさんたくさん経験していきたい」とひたむきな思いを口にした。

 一方、映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」のオカン役で助演女優賞を獲得した女優の樹木希林(64)は、前日に香椎由宇(20)との結婚を発表した主演のボクことオダギリジョー(31)に「報告はなかったけど本当によかった。結構まともでちゃんと考えているんだと思いました。継続は力なりです」と“息子”にアドバイスを送った。

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SMAP、CD未発表音源「Mermaid」を着うた(R)で期間限定配信

 12月19日(水)に発売した通算41枚目のニュー・シングル「弾丸ファイター」が、オリコン・シングル・チャート1位を獲得したSMAP。

 このたび、テレビ朝日系スポーツ番組『世界水泳メルボルン2007』及び『世界競泳2007インジャパン』のテーマ・ソングでありながらCD未発表となっていた楽曲「Mermaid」の着うた(R)/着メロ配信がスタートした。

 同時に、「Triangle」「BANG!BANG!バカンス」の2曲も追加配信を開始。<レコード会社直営♪サウンド>にて、08年1月18日(金)までの期間限定配信となっているので、この機会をお見逃しなく!

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2007年12月28日 (金)

中居&倖田ツーショット「ちゃんと紹介」

 「第58回NHK紅白歌合戦」(後7・20)の出場歌手の曲順が27日、発表され、ステージ上でSMAP・中居正広(35)と歌手・倖田來未(25)という話題のカップルが“ツーショット”でステージに登場する見通しとなった。

 倖田は41番目、SMAPは52番目と出番は離れたが、三溝敬志チーフプロデューサーが「(紅組司会の中居が)ちゃんと紹介することになります」と説明。熱愛発覚後、初のツーショットとなるだけに視聴者の関心を集めることになりそうだ。

 また、曲順では作詞家・阿久悠さん(享年70歳)の4楽曲を最終盤にラインアップ。大トリ6回目、トリを含めると白組最多で美空ひばりさんと並ぶ13回目となる五木は「大恩ある思い出深い阿久先生の詞にぼく自身作曲の『契り』で大トリを務めさせていただくのは幸せ。感謝と追悼の気持ちを合わせて熱唱したい」とコメントした。

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高岡早紀のエイベックス入りがバタバタと決まった背景

 “引退騒動”の高岡早紀(35)にエイベックス入りの明るい話題だ。

 引退騒動のきっかけは高岡が今年11月下旬にそれまで所属した「フロム・ファースト」を辞めたことだった。同プロは高岡の“育ての親”小口健二氏が社長を務めていたが、小口社長が11月下旬に亡くなり、それが一因なのか、時を同じくして高岡も辞める決心をしたといわれていた。

「スキャンダルで世間を賑わすことも多い高岡にとって面倒見のいい小口社長は恩人といっていい存在。タレントが事務所に所属する際に重視するのはそんな信頼関係で、高岡は今後の進退について真剣に悩んだようです」(放送関係者)
 そんな状態から、ここに来てバタバタとエイベックス入りとなったのはどんな事情なのか。スキャンダル女優の高岡だが、映像の世界で評価が高かった。妖艶な色気があり、激しいベッドシーンをこなせる数少ない女優としてニーズが多く、水面下でいくつかの芸能プロから誘いを受けていたようだ。

 ただし、「縁もゆかりもない事務所への移籍は非現実的。その点、エイベックスはある意味で“系列”だから可能性が高い」(事情通)といわれていた。

 また、エイベックスにとって高岡の加入は“渡りに船”でもあった。昨年から本格的に映像事業に進出して映画やドラマで活躍が期待できる人材を必要としていたのだ。

「エイベックスは映像部門強化のため、SMAPとタッグを組むという話まであった。でも、獲得できたのは中村獅童、小雪らでまだ役者が不足していた。そんなタイミングで小雪にはできないセクシーな演技もOKの高岡が宙に浮いていたわけです」(映画関係者)

 両者の思惑がピタッと一致したということだ。

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SMAP紅白歌合戦で“隠れ大トリ”

 “隠れ大トリ”はSMAP! NHK紅白歌合戦の曲順が27日、同局で発表され、大トリに五木ひろし(59)、トリに石川さゆり(49)が決まった。五木が白組のトリを務めるのは3年ぶり13回目で白組最多(うち大トリは6回)。作詞家阿久悠さんの追悼企画として演出されるラスト4曲の最後を「契り」で飾る。

 これまでならそのまま勝敗を決して、「蛍の光」でお開きとなるが、「歌の力、歌の絆(きずな)」をテーマに掲げる今年は、全出場歌手の歌唱後に全員でSMAP「世界に一つだけの花」を合唱する演出が盛り込まれる。作詞・作曲した槙原敬之も出演していることもあり、音楽の教科書にも掲載されるなど、幅広い層に人気の同曲がSMAP、槙原を中心に歌われる予定だ。

 トップバッターは紅組のハロプロ10周年スペシャル隊が務めるほか、AKB48、リア・ディゾン、中川翔子のアキバ系が3人1組のメドレーショーとして演出される。司会の笑福亭鶴瓶と中居正広の掛け合いに重点を置くため「アキバ系の3人が続く部分や、TOKIOと浜崎あゆみさんの間に槙原敬之さんをはさむ部分など、紅白が交互にならない部分も多い」(三溝敬志チーフプロデューサー=CP)。中居正広との交際が発覚した倖田来未の曲紹介は「司会の中居さんがご紹介する」(同CP)という。あらゆる面でSMAPが注目される紅白になる。

☆お得情報

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中居&倖田の“共演”は午後10時半頃

 大みそかの「NHK紅白歌合戦」の曲順が27日に発表され、紅組の司会を務めるSMAPの中居正広(35)と交際中の倖田來未(25)は後半に登場。例年のタイムテーブルから推定すると、出番は午後10時半頃の見通し。週刊誌で2ショットをキャッチされたばかりで、紅白の目玉とも言える話題のカップルの“共演”。三溝敬志チーフプロデューサーは「(司会として中居が)ちゃんと紹介すると思います」とし、2人のやりとりに注目が集まる。

 また、白組のトップバッターは美川憲一(61)で、注目の衣装は「近未来の皇帝がテーマ」(関係者)。美川との衣装対決が話題になる小林幸子(54)は後半のトップで、関係者によると「万華鏡がテーマの衣装を製作中」。小林と対決するのはGackt(年齢非公表)だが、三溝氏は「演出の対決になる」とド派手ステージを示唆した。

 これまで曲順は紅白交互が通例だったが、今年は同じ組から連続して歌う演出も。三溝氏は「枠を取っ払い、流れやステージング、曲のつながりを大事にした」と説明した。

 また、今年亡くなった阿久悠さん作詞の曲で大トリまでのラスト4曲を飾る。

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倖田&中居、熱愛本気モード!紅組司会と歌で紅白ラブラブ共演

 超ビッグカップル誕生、やっぱり本当だった!! 今夏熱愛が噂されたSMAPの中居正広(35)と“エロかっこいい”の代名詞で人気の歌手、倖田來未(25)が初のツーショットを撮られ、本格交際をスタートさせていたことが24日、分かった。中居のマンションに出入りする倖田の様子を、25日発売の「女性セブン」が報じ、交際を裏付ける結果となった。

 目玉がないと言われた大みそかのNHK「紅白歌合戦」が、ガ然国民の注目を集めることになった。紅組の司会を務める中居が倖田を紹介しなければならず、2人の“ラブ感”が生でお茶の間に伝わるからだ。

 今年8月に一部で交際が伝えられてから4カ月。付き合っているのか、いないのか、2人のファンをヤキモキさせたが、その答えとなる“決定打”が「女性セブン」に報じられた。12月5日にそろって出演したフジテレビ系「FNS歌謡祭」の生放送終了後、都心の閑静な住宅街に建つ、中居が10月末に引っ越したばかりの高級マンションに一緒に帰宅したショットを激写された。

 同11日には、大根らしき食材がのぞくスーパーの袋を提げた倖田が“帰宅”する様子をとらえている。料理好きな倖田が中居に振る舞う姿が目に浮かぶような、順調な交際を物語るショットだ。また、「一緒に住み始めたのかなと思っていた」というマンション住人の証言まで掲載している。

 これまで2人は、交際の真偽について明言してこなかった。9月上旬に中居が同局系「笑っていいとも!」で、ゲスト出演したデヴィ夫人(67)から倖田との交際を突っ込まれる場面があり、生放送ならではの展開に中居は「ありえねぇー」と苦笑。動揺したそぶりは見せたが、それ以上の言及はしなかった。

 また、9月下旬に中居が司会を務めるTBS系「うたばん」に倖田が出演した際には、中居から「出ちゃいけないんじゃないの?」と切り出し、自らネタに。倖田も「私でいいの?みたいな。(中居は)国民的スターですから。朝起きたら、(ハリウッド俳優の)ジョニー・デップと倖田が(熱愛を)言われている、みたいな」と交際を否定するかのようにジョークで切り返していたのだが…。

 中居はプライベートな話題を一切周囲に話さないタイプ。一方の倖田はオープンな性格で知られるにもかかわらず、中居を気遣ってか、口を固く閉ざしたままという。ただ、「8月に報道が出た時点は、まだ食事に行く程度の友人だったが、熱愛報道が逆に後押しとなって交際に発展したのではないか」と話す関係者もいる。交際について、中居の事務所では「ノーコメント」、倖田の事務所も「この件に関しては一切対応しません」とし、否定はしていない。

 報道陣に公開される29、30日の紅白リハーサルで、2人の一挙手一投足に注目が集まるのは必至。本番では、中居が倖田をステージに招き入れて、倖田の歌う本人作詞の「愛のうた」を紹介しなければならず、その瞬間の視聴率が跳ね上がることは間違いない!? ビッグカップルの動向は、紅白の救世主となり、年の瀬の芸能界を熱く盛り上げてくれそうだ。

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KAT-TUN 24時間完走宣言

 「KAT-TUN」がメーンパーソナティーを務めるニッポン放送「第33回 ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」が24日、スタートし、東京・有楽町の同局で、赤西仁(23)と田口淳之介(22)が24時間生放送の意気込みを語った。

 今年のテーマは「勇気を出してLOVE」。田口は「この番組をきっかけに、自分の気持ちを素直に出せる人を増やしたい。日本中の皆さんのパワーをもらって、完走できるように頑張る」と笑顔。一方、自ら募金受付の電話で応対し、聴取者と触れ合った赤西は「24時間、僕は大丈夫。楽しんでできたら」と自然体で臨んだ。

 放送は25日正午までで、ほかのメンバーも全員登場予定。またスタジオには、初回から11回連続司会を務めた萩本欽一(66)と、昨年のパーソナリティー・上戸彩(22)が駆けつけ2人を激励。募金受付は1月31日まで。

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2007年12月27日 (木)

TOKIOライブ情報

3月8日(土)
日本武道館
18:30
3月9日(日)
16:00
3月19日(水)
大阪城ホール
18:00
3月20日(木・祝)
16:00
3月25日(火)
名古屋・日本ガイシスポーツプラザ
ガイシホール
18:30
3月29日(土)
日本武道館
18:30
3月30日(日)
16:00

■3会場7公演
 
■チケット
1枚:\7,300(税込)
お問い合わせ:コンサート事務局 0180-993-700(24時間音声案内)

TOKIO のライブチケットを「確実に!」入手する方法を 1980 円で伝授いたします。希望する方は、uedango@yahoo.co.jp まで「チケット裏技希望」という件名でメールお申し込みください。手続き方法をご連絡いたします。

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マッチ、来年も燃える!2月3日に1万人招待イベントを開催

 歌手、近藤真彦が26日、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京で親子同伴ディナーショー、【マッチとおやつ☆☆☆…’07】を開催。来年2月3日に横浜アリーナで、5000組1万人を招待しスペシャルイベントを行うと発表した。

 ジャニーズJr.内のバンド、Question?との期間限定ユニット【MATCHY with QUESTION?】として発表する新曲【目覚めろ!野性】(来年1月23日発売)購入者から抽選で招待する。

 近藤の28年に及ぶキャリアでも、1万人規模の無料イベントは初めて。
『まさかこの年で横浜アリーナでやるとは思わなかった。夢みたいな話。ミニコンサートを考えています』とやる気満々だ。

 今年は10月に待望の長男、轟丞(ごうすけ)ちゃんが誕生するなど、公私ともに充実したが、『今は来年の横アリと武道館(2月14日)の2つを成功させることに集中していきたい。全開でいきますよ』と気合を入れていた。

 また、昨年に続く3-15歳の子供同伴が入場条件のショーには、『子供はかわいいけど、普通のディナーショーより疲労度は3倍』と苦笑い。
27日も同所で行われる。

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関ジャニJr.松竹座コンサート1000人熱狂

 デイリースポーツ連載でもおなじみのアイドル集団・関西ジャニーズJr.が24日、大阪松竹座でクリスマスコンサートを行った。オープニングでは「BOYS」の濱田崇裕(19)がサンタのコスプレで、「最高のプレゼント、いくぞー!!」と宣言。関ジャニ8ら先輩ジャニーズのヒット曲メドレーで、満員御礼のファン1000人を沸かせた。年明け1月3日には大阪城ホールでのライブも控え、「B.A.D.」の桐山照史(18)は「どんどん活動が増えてうれしい。ここにいる皆さんのおかげ」と、感謝した。

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KAT−TUN赤西&田口、上戸彩からの贈り物に感激

 KAT−TUNの赤西仁(23)と田口淳之介(22)が24日、東京・有楽町のニッポン放送で、メーンパーソナリティーを務める「第33回ニッポン放送ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」に出演した。

 正午からのオープニングには、初代パーソナリティーの萩本欽一(66)と、昨年の上戸彩(22)がゲスト出演。田口が「上戸さんからチョコレートをもらいました」と笑顔で報告すると、赤西も「ハート型です」とうれしそう。上戸は「眠くなったときに血糖値を上げてもらいたくて」と、24時間放送に挑む“後輩”へ気遣いを見せた。

 しかし、欽ちゃんは「(チョコをもらったのは)僕だけかと思ったよ」とガックリ。赤西は「三またかー」と冗談を飛ばしていた。

 同番組は目の不自由な人のために「音の出る信号機」を設置するためのチャリティーキャンペーンで、25日正午まで生放送。

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パパ・マッチ“こんにちは赤ちゃん”熱唱

 歌手・近藤真彦(43)が26日、都内のホテルで親子ディナーショー「マッチとおやつ☆☆☆…」を開いた。昨年に続いて2度目の開催となったが、今年は10月に子供が誕生。父親となったことで「こんにちは赤ちゃん」を「♪僕がオヤジだ!」といったフレーズを交えた替え歌で歌うなどすっかりパパの顔になっていた。また、来年2月に自身初のCD発売イベントを行うことも発表した。

 10月8日に初めての子供が誕生。結婚14年目にしてようやく父親となったマッチ。そんな感激を自身が生まれたころにヒットした梓みちよの「こんにちは赤ちゃん」を替え歌にして披露した。

 「♪こんにちは、赤ちゃん。僕がオヤジだ!」-。

 長男・轟丞(ごうすけ)ちゃんの誕生以来、初めてファンの前に登場したマッチ。この替え歌の披露には、ファンも驚きの歓声。父親になった感想には「実感ないんだよねー」と照れていたが、子供について話す時は、自身の立場を忘れ、すっかり父親の顔だった。

 この日は2部構成のイベントで昼の部は親子参加型。父親になり他人の子供を見る目も変わったことを明かし「かわいいよね。こんなことをやってたからうまく子供もできたんじゃないかなって実は思ってる。うちの子も来年は1歳、世界一かわいいって自慢するかも」と親バカぶりも見せながら12曲を熱唱。親子3代のファンを含め400人と握手して交流した。

 また2月3日に初めてのCD発売イベント開催を発表。1月23日に「MATCHY with QUESTION?」として発売する「目覚めろ!野生」の購入者5000組、1万人を横浜アリーナに招くもので、マッチは「初イベントで横浜アリーナも初。夢みたい」と楽しみにしていた。

 来年は2月14日には武道館公演、さらにドラマ出演も控えている。武道館公演では、昨年の宙づりに続く肉体系サプライズも用意。轟丞ちゃんも年明けには、自宅に戻る予定で、新たな気持ちで新年をスタートできそうだ。

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亀梨和也ファンの予約が殺到した放送専門誌

 KAT—TUNの亀梨和也(21)の人気をうかがわせるエピソードが伝わってきた。

 優れた番組などを表彰して放送関係者に一目置かれている「ギャラクシー賞」。運営はNPO法人の「放送批評懇談会」だが、同会の月刊誌「GALAC」が年明けに発売する2月号の表紙に亀梨を起用すると予告したところ、亀梨ファンが怒涛の予約注文をしてきたという。

「GALAC」はメディアの問題を専門的な角度から取り上げる専門誌だから、ミーハーな読者はほとんどいない。ところが、オーダーは2000近いというから、ビックリ仰天。同誌は書店でも購入できるのだが、ファンは待ち切れず、予約を入れたようだ。

 年明けには亀梨主演の連続ドラマ「1ポンドの福音」(日本テレビ)が放送される。こんな熱狂的なファンがいるのだから、ドラマもヒット間違いなしか。

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中居くんの彼女は!

 交際中のSMAP中居正広(35)と歌手の倖田來未(25)が初めて2ショットを撮られた。25日発売の週刊誌「女性セブン」(小学館)が中居の都内マンションに2人で帰宅するもようなどを伝えているもの。スポニチ本紙が8月15日付で熱愛を報じてから4カ月。ひそかに愛をはぐくむ“国民的カップル”の行方から目が離せない。

 大みそかまで1週間を切ったタイミングで飛び出した同伴ショット。目玉不足が指摘されるNHK紅白歌合戦だが、一気に注目度を押し上げることになりそうだ。

 紅組司会を務める中居が、どんな顔で“恋人”を紹介するのか…。ましてや倖田が歌うのは「愛のうた」。8月に横浜アリーナで同曲を披露した際、「好きな人を思い浮かべながら聴いてほしい」とアピールしただけに、当日の熱唱は瞬間視聴率もグ〜ンと跳ね上げそうだ。

 同誌は、倖田が食材の入ったスーパーの袋を下げて中居が10月に引っ越したマンションに入っていく姿などを掲載。今月5日、2人そろって出演したフジテレビの生番組「2007FNS歌謡祭」の終了後には、一緒の車で帰宅した様子なども紹介している。

 スポニチ本紙の報道で2人の交際が明らかになった際、双方の所属事務所は「ノーコメント」とし否定しなかった。直後に大リーグ観戦のため米ニューヨークに飛び立つ中居を成田空港で直撃した時も、笑顔が絶えず、充実ぶりをうかがわせていた。

 2人は昨年9月、倖田がSMAPの東京ドーム公演に飛び入り参加したことがきっかけで意気投合。関係者によれば、この春に交際に発展し、料理好きの倖田が和食好きの中居のために腕を振るうなどして愛をはぐくんできた。

 ビッグ同士で、周辺に及ぼす影響力も大きいだけに、食事デートする際も時間差で店を出入りするなど気を使ってきた経緯もある。今回、初めて明らかになった自宅デート。中居をよく知るテレビ関係者は「中居さんはよっぽど親しい人でない限り自宅には招かない。倖田さんとの親密ぶりを示していると思う」と話している。

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