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2007年12月31日 (月)

<紅白歌合戦>槇原敬之、キムタクとハモり「気持ちよかった」 小林幸子に「スピルバーグの世界」と

 大みそかの「第58回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールであり、歌手の槇原敬之さんが、56曲の歌唱が終了した後に歌う「世界に一つだけの花」でSMAPと共演。槇原さんは「SMAPの声が聞こえた瞬間、本物聴けちゃったと思った。木村(拓哉)さんがハモってくれたので、気持ちよかった」と興奮気味に話していた。

 槇原さんは、91年に「どんなときも。」で初出場して以来の紅白で、「16年前は、『レコード大賞』の出演の後に駆けつけた。バタバタでよく覚えていない」といい、「今回は音合わせから参加でき、気分が盛り上がって来ています。大ファンの前川清さんともお話できてうれしかった」と満足そうに語った。小林幸子さんのリハーサルには、「スピルバーグの世界でしたね。そこに宇宙があるようでした。誰もが楽しめるものを作らなくてはと勉強になりました」と関心しきりだった。自身の衣装については「グレーのスーツ。初心に戻ろうという意味も込めて。グレーじゃめでたくないですかね」と苦笑いしていた。

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