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2008年5月 3日 (土)

「SMAPとバスケがやりたくて…」嵐の相葉が事務所入りのきっかけ語る

 オリコンエンタテインメント発行『月刊デ☆ビュー』6月号(5月1日発売)の連載企画『教えて!トップスターのデ☆ビューのころ』において、嵐の相葉雅紀がジャニーズ事務所入りのきっかけ、デビューのころについて語り下ろした。

 相葉が事務所に入ったのは中学2年生のとき。
「テレビでSMAPがバスケで、3on3みたいなのをやっているのを観て、僕は当時すごいバスケが好きだったので、”SMAPとバスケがしたい!”っていうところから始まったんですよ。同級生の女の子とかにいろいろ情報を聞いて、修学旅行の写真を貼って、履歴書を送りました」

 部活の延長のような気持ちでスタートしたものの、ジャニーズJr.として活動していくなかで、責任感やデビューへの想いも高まっていった。そのうちに唐突に嵐5人でデビューすることが決定。
「9月に会見があって11月にデビューしたんですけど、CDを自分の目で見るまで、どこか信用していない自分がいて。ホントにCD出るのか?って、ずっと半信半疑だった(笑)」

 アルバム『Dream"A"live』がオリコンアルバムランキングの1位を獲得。ゴールデンのレギュラーがスタートし、さらに5大ドームツアーを目前に控え、常に走り続ける嵐。
そんな状況でも、"今がスタート"という気持ちを持ち続けている。
「Jr.の中では、ある種デビュー=ゴールみたいな感じだったりもするんです。でも本当は、そこからが本当の始まりなんですよね。だからきっと、いつまでたってもゴールはない!」
 
 初めてのオーディション、Jr.時代の思い出、嵐としてのデビューにまつわるエピソード、グループの結束、そして芸能界志望者へのメッセージなど相葉雅紀のロングインタビューは、5月1日発売の月刊デ☆ビュー6月号(オリコン・エンタテインメント刊 http://www.deview.co.jp/)に掲載。

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