グルメ・クッキング

2008年2月10日 (日)

「愛エプ」3月終了 熟成特番化!!

 テレビ朝日の料理バラエティー「愛のエプロン」(水曜後7・00)が3月までに終了する。99年10月の放送開始から9年目。女性タレントが料理の腕を披露し、芸能界の「料理番付」を作成するなどの企画が受け、「愛エプ」の愛称でお茶の間に親しまれた。今後は年末や春秋の改編期に特別番組として放送される。

 「愛エプ」は99年に深夜枠でスタートし、04年10月にゴールデンタイム(午後7〜10時)進出。内容は何度か変更されたが、女性タレントらがレシピなしの自己流で料理。その出来を、司会でTOKIOの城島茂(37)らが試食しながら、ゲストが「特エプ」から「屋外」までの7段階で判定、料理番付を作る企画が特に人気だった。

 試食タイムでのまずい料理を食べた際の城島の遠慮のないコメントや、アシスタントの武内絵美アナウンサー(31)が見せるみけんのしわなどのリアクションは番組名物に。料理で笑いを引き出す新タイプの番組として注目され、深夜から同局の看板番組にまで成長した。

 城島が4月にスタートする同局の新番組「リーダー’s ハゥ トゥ Book(仮)」(月曜深夜0・45)の司会を新たに担当することから、愛エプを“卒業”。これに伴い、番組もいったんレギュラー放送を終了。今後は特番などで編成されることになった。

 これまでゲスト約1450人、料理約2500品に立ち会ってきた城島は「どれも思い出に残る料理ばかりでした」と振り返る。その上で「“愛のエプロン”を応援してくださった方々、大変ありがとうございました」とあいさつ。

 新番組ではさまざまな「ハウ ツー(やり方、手順)」を取材し、世界に1冊だけの「ハウ ツー本」を作ることを目指す。「4月からは、ちょっと癒やし系の城島茂をお見せできると思います」としている。

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2007年12月29日 (土)

TOKIO 3年連続「愛のエプロン」

 TOKIOが来年1月2日放送のテレビ朝日「愛のエプロン」正月特番(後6・30)で、宮崎県の東国原英夫知事(50)や俳優藤田まこと(74)らと料理4番勝負に挑む。

 リーダーの城島茂(37)は司会を務めており、3年連続でメンバー5人が集結。料理が苦手な長瀬智也(29)は、タレント柳原可奈子(21)と対戦し、キスしてあげるそぶりで揺さぶる一幕も。国分太一(33)は同局「オーラの泉」(土曜後7・57)で共演する江原啓之氏(43)をジャッジに迎え、山口達也(35)らと対決。

 松岡昌宏(30)は城島とコンビを組み、東国原知事と島田洋七(57)の九州コンビと、城島は同局ドラマ「はぐれ刑事純情派」で共演した藤田まことと勝負する。

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