ロッテ始球式にジャニーズJr.の森本慎太郎
ロッテは26日のオリックス23回戦(千葉マリン)で、ジャニーズJr.の森本慎太郎(12)が始球式を行うと発表した。また、同日は兄でHey!Say!JUMPのメンバー、森本龍太郎(14)も来場する。
ロッテは26日のオリックス23回戦(千葉マリン)で、ジャニーズJr.の森本慎太郎(12)が始球式を行うと発表した。また、同日は兄でHey!Say!JUMPのメンバー、森本龍太郎(14)も来場する。
ロッテのCMに出演している人気グループKAT-TUNの亀梨和也(23)が19日、千葉マリンで行われたプロ野球、ロッテ-ソフトバンク戦の始球式に登場。打席には、プライベートでも親交のあるロッテの西岡剛が立った。野球経験者の亀梨は、切れのある球を投げ込み、西岡を見事、遊飛に打ち取った。
亀梨は「めちゃくちゃ緊張しました!! バッターがツヨシ(西岡)ということもあって、すごく楽しめました」とコメントした。
人気グループ、Hey!Say!JUMPがフジテレビ系で放送される「第39回春の高校バレー全国大会」(20日開幕)のサポーターに決まり2日、東京・台場の同局で発表された。昨年のW杯のスペシャルサポーターに続く大役に、メンバーの中島裕翔(14)は「力いっぱい選手の皆さんを応援したい」と大張り切り。大会のイメージソングも歌い、盛り上げていく。
昨年11月、W杯のスペシャルサポーターを務め、大会イメージソング「Ultra Music Power」でデビューしたHey!Say!JUMPが、再び“バレーの顔”になる。
春高バレーは、20日の開幕戦から26日の決勝まで東京都渋谷区の国立代々木競技場第一体育館で開催。フジテレビでは、連日にわたって熱戦の模様を放送。Hey!Say!JUMPは大会期間中、会場に駆けつけ、注目される選手にエールを送り、労いの言葉をかけるなど、選手の汗や涙を、中継でホットに伝えていく。
これまで春高バレーではV6、嵐、NEWS、テゴマスと、ジャニーズ事務所の先輩アーティストがサポーターを務めており、Hey!Say!JUMPは5代目。この日、スケジュールの都合で欠席した薮宏太(18)を除き、9人のメンバーが同局で行われた組み合わせ抽選会に駆けつけた。
中島は「僕たちの先輩たちが築き上げてきた春高バレーを、先輩たちに負けないぐらい、それ以上に盛り上げていきたい」と気合満点。今大会は全国106校の強豪が頂点を目指し、熱き戦いを繰り広げていく。高木雄也(17)は「春高は負けたら終わりの厳しい戦い。一戦一戦、悔いのないように頑張ってください」と熱くエール。
また、彼らは大会イメージソング「Chance to Change」(発売日未定)も歌い、熱戦を盛り上げる。「前向きな曲になっています。ぜひ聴いていただいて、元気やパワーを伝えられたら」と有岡大貴(16)。コートに青春を懸ける若きバレーボーラーをさわやかに後押し。元気にサポートしていく。
世代を超えた超豪華共演だ。楽天・田中将大投手(19)が、人気アイドルグループ「SMAP」の木村拓哉(34)と共演するCMが26日から全国で放送される。木村が00年から出演している富士通のパソコン「FMVシリーズ」の最新CMで、楽天・野村克也監督(72)も出演。絶大な人気を誇るキムタクとプロ野球のニューヒーローとなったマー君、知将ノムさんの最強布陣3ショットCMがお茶の間の話題をさらう。
“華麗なる一族”の夢共演だ。人気抜群の木村と、ニューヒーローの合体。田中は木村との初対面を、感慨深げに振り返った。
「最初の2日間は別々の撮影だったかな。3日目は監督と木村さんと一緒でした。テレビで見るよりも格好よかったし、会えて光栄だった」
田中にとっては正真正銘のCM第1弾となる。大塚製薬「オロナミンC」のCMで人気女優・上戸彩(22)との共演が18日に発表されたが、オンエアは富士通「FMVシリーズ」が先になる。今月上旬に収録を終えているCMのコンセプトは「マー君に代えて…マー君!」。試合中のベンチで野村監督が「マー君がもう1人おったらな…」と言うと、隣に座った木村が「ダビングすればいいんですよ」とパソコンで、もう1人のマー君をダビングし、投手交代するというコミカルな内容だ。撮影現場では野村監督に「おまえにそんな演技ができるの?」とプレッシャーをかけられ苦笑いの田中に、木村が励ますように大きくうなずいて見せる場面も。田中をマウンドに送り出す場面では木村が「気持ち、気持ち」とアドリブでゲキを飛ばしたという。
よほど撮影が楽しかったのか、木村は自身がパーソナリティーを務めるTOKYO FMの「木村拓哉のWhat’s up SMAP」の18日放送内で発表前ながら今回の共演をフライング気味に暴露。「コマーシャルの撮影で楽天イーグルスのマー君にお会いした。マー君、よかったよ。NGなし。素晴らしかった」などとコメントし、田中の演技力を高く評価した。
過去の同CMには、スポーツ界から中日を日本一に導いたオレ流こと落合監督、大相撲の横綱・朝青龍が出演。言ってみれば優勝を経験した実力者が起用されたが、今回は田中の実力に加え人気と注目度すべてが評価されての登場となった。キムタク&マー君のコラボも貴重なら、現役監督と選手のCM共演も異例。豪華な3ショットは完全保存版のお宝映像だ。
2月1日のキャンプインに向け、自主トレも佳境の段階。本格的な球春到来の前に、まずはCMがお茶の間をわかせる。キムタクからパワーを受けたマー君が、悲願のクライマックスシリーズ進出へ向け「HERO」になる。
<先輩からショートバウンド攻撃>前日はブルペンで30球の立ち投げを披露した田中。この日は軽めの練習で引き揚げた。Kスタ宮城室内練習場では片山、草野とそれぞれ約20分ずつキャッチボール。先輩の草野からは予想外のショートバウンド攻撃を受けて笑顔。反射的に体をのけぞらせたのをからかわれ「全然ビックリしてないですよ」と、やり返すなど終始リラックスムードだった。
SMAPの木村拓哉(35)がイメージキャラクターを務める富士通「FMVシリーズ」の新CMに、楽天の田中将大投手(19)が登場、CM初出演を果たした。
試合の最中に疲れが見えた“マー君”に、ベンチの野村克也監督(72)が「マー君がもう1人おったらなあ」とぼやく。すると、なぜか隣に座った木村が「ダビングすればいいんですよ」とアドバイスし、新しいFMVを使ってもう1人のマー君をダビングする…という設定。「マー君に代えてマー君」というあり得ない交代劇が実現する。
田中は木村との共演について、「小さい時からテレビで見てきた人と共演できるって、本当に自分でいいのかな?と思うし、幸せだと思う」と喜んでいた。放送は26日から。
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